Particles and WavesPAW

小規模チームのAI開発・運用導入支援

AIを入れる。
ではなく、
仕事が動く
環境まで。

Claude CodeやCodexを、試して終わる個人ツールから、チームで安全に使い続けられる開発・運用環境へ。実業務を1つ選び、記憶・権限・リモート作業・検証・デプロイまで一緒に設計します。

対象業務を確認してから範囲と費用を提示します。一律価格や成果を先に約束しません。

約束すること観測できる1業務を、再現可能な運用へ変える
約束しないこと「AIで何でも自動化」という未検証の成果

WHY IMPLEMENTATION STALLS

ツールを入れただけでは、
組織の仕事にならない。

導入の失敗は、モデル性能よりも、対象業務・記憶・権限・検証の分断から起きます。

01

個人の工夫で止まる

一人は使えても、プロジェクトごとの指示・記憶・品質基準が共有されず、担当者が変わると再現できません。

02

権限と秘密情報が曖昧

AIへ渡してよい情報、実行してよい操作、確認が必要な境界が決まっていないと、速さより不安が勝ちます。

03

生成で終わり、運用につながらない

コードを書くだけでは、テスト、レビュー、デプロイ、計測、障害時の復旧まで一つの仕事として動きません。

AI DEVELOPMENT OS

AIの出力ではなく、
仕事の流れを設計する。

PAWでは、RAGを検索機能だけでなく、判断を一次データへ接続する運用原則として扱います。推測は仮説のまま残し、検証できた事実と混ぜません。

  1. 01

    対象業務

    誰が、何を、どの条件で完了とするかを1業務に絞ります。

  2. 02

    指示と記憶

    プロジェクトルール、判断履歴、参照データを再利用できる形にします。

  3. 03

    権限境界

    読み取り、書き込み、外部送信、人の承認が必要な操作を分けます。

  4. 04

    実行環境

    Claude Code / Codex、リポジトリ、リモート環境、既存ツールをつなぎます。

  5. 05

    検証と計測

    テスト、デプロイ確認、KPI基準を置き、動いたかを証拠で判定します。

EVIDENCE, NOT A SALES DECK

提案の根拠は、
自社で回している実運用。

顧客ロゴや未許諾の成果は掲載しません。公開中のプロダクトと運用範囲を、現時点の証拠として示します。

OPERATING

モバイルアプリの開発・公開運用

自社iOSアプリで、実装、テスト、署名、App Store Connect、アップデート後の計測を継続運用しています。

公開アプリを見る
OPERATING

Web・分析・デプロイの一体運用

このNext.jsサイトを含むWeb実装と、GA4・Search Console・ストアデータを用いた改善判断を同じ運用へ接続しています。

分析記事を見る
OPERATING

複数プロジェクトのルール化

プロジェクトごとの指示、手順書、認証情報の参照経路、リリース条件を明文化し、AIの平均的な推測ではなく一次データで判断します。

運営主体を見る

OFFER LADDER

小さく観測してから、
動く環境をつくる。

最初から大規模導入を前提にしません。各段階で次へ進む根拠があるかを判定します。

01
ENTRY

30分 Fit Check

まず、AI化する1業務を選べるか確認

売り込みの前に、担当者・入力・完了条件が定義できるかを確認します。合わない場合は、パイロットを勧めません。

  • 適合 / 不適合の整理
  • 対象業務の候補
  • 次に確認すべきデータ
02
DESIGN

2時間 AI開発環境診断

人・AI・記憶・権限・実行環境へ分解

いまの仕事の流れを観察し、AIへ任せる範囲と人が持つ判断を切り分けます。実施範囲と費用はFit Check後に提示します。

  • 現状ワークフローマップ
  • AI-ready / human-only境界
  • 最小構成と合格基準
03
BUILD

2週間 FDE型パイロット

実業務1つを、実際に動く運用へ

設定代行で終わらせず、実行、確認、引き継ぎまでを対象業務の中で通します。期間と範囲は対象業務の適合確認後に確定します。

  • 設定済み環境とproject instructions
  • 権限・秘密情報の境界とrunbook
  • smoke test・KPI基準・handoff

GOOD FIT

支援が機能しやすいチーム

  • 1〜20人程度のアプリ・Web・プロダクトチーム
  • Claude CodeやCodexを試したが、チーム運用へ進めていない
  • 複数リポジトリ、遠隔作業、デプロイ、計測が分断している
  • 業務責任者がパイロットへ参加し、完了条件を一緒に決められる

NOT A FIT

このパイロットの対象外

  • 対象業務を決めず「何でもAI化」だけを求める
  • 大規模な基幹システム刷新や24時間保守を前提とする
  • 法務・セキュリティの保証そのものを代替させたい
  • 人の確認をなくす完全自動化だけを約束してほしい

SECURITY & HANDOFF

速さより先に、
止まれる境界を置く。

READ / WRITE

操作権限を分離

読み取り、書き込み、外部送信、公開操作を分け、人の承認が必要な地点を明示します。

SECRETS

秘密の値を残さない

APIキーや認証情報は保管場所と参照経路を管理し、手順書や会話ログへ値を転記しません。

RUNBOOK

担当者が再現できる

正常系だけでなく、失敗時の確認順、復旧条件、問い合わせ先まで顧客側のrunbookへ残します。

FAQ

導入前によく確認すること

Claude CodeとCodexのどちらを導入しますか?

製品名から決めません。対象業務、既存環境、権限、チームの習熟度を確認し、Claude Code、Codex、または既存ツールの組み合わせから最小構成を選びます。

エンジニアがいない会社でも相談できますか?

反復業務を1つ選び、その業務の責任者が参加できる場合はFit Checkの対象です。大規模なシステム開発ではなく、検証可能な小さい業務から始めます。

機密情報やAPIキーはどう扱いますか?

AIへ渡さない情報、読み取り専用の操作、書き込み可能な操作、人の確認が必要な操作を先に分けます。秘密情報の値を手順書やチャットへ残さない運用を設計します。

料金はいくらですか?

現在は対象業務と必要な権限・連携範囲をFit Checkで確認し、その後に範囲と費用を提示します。未確認の条件を前提にした一律価格は公開していません。

導入後もPAWへ依存し続けますか?

依存を増やすことが目的ではありません。project instructions、runbook、検証基準を顧客側へ残し、担当者が同じ手順で運用できる状態を目指します。

START WITH ONE WORKFLOW

まず、いちばん詰まっている
1つの仕事を教えてください。

人数、対象業務、現在の環境、困っていることをメールで共有してください。Fit Checkで、進める価値があるかを一緒に判定します。

既存のPAWサポート窓口を使用します。新しいアカウント登録や外部フォームは不要です。

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