Particles and WavesPAW

試験日 2026年10月26日(月)· 最終確認 2026年10月20日

特級ボイラー技士の合格基準と合格率

合格基準
各科目40%以上、かつ合計60%以上4科目×100点なので、各科目40点以上・合計240点以上(400点中)
合格率(全国)
令和7年度 34.0%受験者377人・合格者128人。令和6年度は29.5%(414人中122人)
試験
4科目・各6問・各1時間構造/取扱い/燃料及び燃焼/関係法令。合計4時間

出典: 安全衛生技術試験協会「特級ボイラー技士」、令和7年度・令和6年度の各種免許試験(学科)の合格率一覧表

合格率の推移(全国)

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度377人128人34.0%
令和6年度414人122人29.5%

年度は4月〜翌年3月(令和7年度=2025年4月〜2026年3月)。

同じ令和7年度の全国の合格率は、一級ボイラー技士が50.5%、二級ボイラー技士が52.9%です。特級は受験者が少なく、合格率は一級・二級より低くなっています。

出典: 令和7年度・令和6年度の合格率一覧表(安全衛生技術試験協会)

何点取れば合格か

合格基準は「科目ごとの得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上」です。特級は4科目がそれぞれ100点なので、次の2つを両方満たす必要があります。

  1. どの科目も40点以上(1科目でも40点を下回ると不合格)
  2. 4科目の合計が240点以上

たとえば合計が260点あっても、1科目が35点なら不合格です。得意な科目で稼ぐだけでなく、苦手な科目を40点に乗せることが先です。

出典: 安全衛生技術試験協会「特級ボイラー技士」合格基準・試験科目

試験科目と時間割

科目出題数(配点)時間
ボイラーの構造に関する知識6問(100点)10:00〜11:00
ボイラーの取扱いに関する知識6問(100点)11:30〜12:30
燃料及び燃焼に関する知識6問(100点)13:40〜14:40
関係法令6問(100点)15:10〜16:10

一部の科目で合格点を取った人は、その科目の試験が行われた月の翌月初めから2年以内なら、その科目の免除を受けて受験できます。

出典: 試験科目・免除科目、試験日程

科目ごとに40点へ届いているかを、アプリで確かめる

「資格のキーホルダー」には特級ボイラー技士のコースがあり、選択式の問題で4科目の知識を確認できます。どの資格も最初の10問は無料です。本試験の記述の答案づくりや採点には対応していないので、公表問題や教本と併せて使ってください。

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資格のキーホルダーについて

よくある質問

特級ボイラー技士試験の合格基準は?

科目ごとの得点が40%以上で、かつ合計が60%以上です。4科目は各100点なので、各科目40点以上・合計240点以上(400点中)が合格ラインです。

特級ボイラー技士の合格率は?

令和7年度(令和7年4月〜令和8年3月)は全国で受験者377人・合格者128人・合格率34.0%、令和6年度は受験者414人・合格者122人・合格率29.5%です(安全衛生技術試験協会の学科試験の合格率一覧表)。

試験の科目と時間は?

ボイラーの構造、ボイラーの取扱い、燃料及び燃焼、関係法令の4科目で、各6問(100点)・各1時間、合計4時間です。

2026年の試験日は?

令和8年(2026年)10月26日(月)です。会場は各安全衛生技術センターと東京・大阪の試験場で、近畿センター本体では実施されません。

一部の科目だけ合格した場合は?

一部の科目で合格点を取った人は、その科目の試験が行われた月の翌月初めから2年以内なら、その科目の免除を受けて受験できます。

このページは Particles and Waves が、安全衛生技術試験協会の公表資料をもとにまとめたものです。協会の公式ページではありません。申請や試験の最新情報は協会のページで確認してください。