Particles and WavesPAW

次の試験:令和8年度下期の筆記方式は2027年3月21日。申込期間は2026年11月9日〜26日。CBT方式の会場・日程等は公式案内で確認してください
最終確認 2026年10月26日

電験三種の合格基準と科目合格

試験科目
理論・電力・機械・法規合否は科目ごとに決まり、4科目に合格すると試験合格となります。
合格基準
各科目、原則60点難易度等によって調整される場合があります。その回の正式発表を確認してください。
一部の科目だけ合格した場合
科目合格。免除には申請が必要最初に合格した試験以降、最大で連続5回まで当該科目の免除対象となります。自動免除ではありません。

出典:電気技術者試験センター 第三種電気主任技術者の試験概要、電気技術者試験センター 令和8年度上期受験案内(誌7・10・40ページ)

4科目それぞれで合否を確認する

理論は電気・電子の理論と計測、電力は発電・送配電等、機械は電気機器と応用等、法規は保安法令と施設管理を扱います。各科目は五肢択一で、B問題には二つの小問があります。

科目本試験の時間
理論90分
電力90分
機械90分
法規65分

原則60点という基準を、全科目を合計した60%と読み替えることはできません。

出典:電気技術者試験センター 第三種電気主任技術者の試験概要、電気技術者試験センター 令和8年度上期受験案内(誌7・10・40ページ)

科目合格と免除は同じ手続きではない

一部の科目に合格した場合、次回以降の申込時に免除を申請できます。期限内であっても、申請しなければ自動的には免除されません。

準備中のアプリは、科目合格の繰越・免除申請や公式の基準点調整を再現しません。学習用の得点と、公式の合否・免除手続きは分けて確認してください。

出典:電気技術者試験センター 第三種電気主任技術者の試験概要、電気技術者試験センター 令和8年度上期受験案内(誌7・10・40ページ)

準備中の教材は独自400小問・各科目5回

収録を準備している独自問題は、理論110・電力100・機械110・法規80の計400小問です。理論と機械は問17・18の両方を含む数で、模試では大問ごとに一方を選びます。

各科目5冊、計20冊を100点満点で採点する設定です。ハーフ模試は完全な大問を選んだ50点の部分集合です。教材の模試には制限時間を設定していません。

公開中の「資格のキーホルダー」では、まだ電験三種を選べません。400小問・20冊は準備中の収録予定範囲であり、現在購入・利用できる範囲を示すものではありません。

独自問題の学習結果は、合格可能性や実設備の安全・適法性の認定ではありません。発売日は未定です。

出典:Particles and Waves 電験三種コース(準備中)

CBTの非公開問題は収録しない

公式案内では、CBT方式の問題・解答は公開されません。この教材はその非公開問題を使わず、公表された範囲と一次資料を参考に独自作成しています。筆記方式の過去問題の原文・原図も収録していません。

出典:電気技術者試験センター 令和8年度上期受験案内(誌7・10・40ページ)

電験三種(第三種電気主任技術者)のコースを準備中

「資格のキーホルダー」に独自400小問と計20冊の模試を収録する準備をしています。公開中のアプリではまだ選べません。紹介ページの3問は、この教材のA問題から選んだ独自問題です。

資格のキーホルダーについて

よくある質問

電験三種は何点で合格?

各科目原則60点です。難易度等で調整されることがあるため、受験した回の正式な合格基準を確認してください。

科目合格した科目は自動的に免除される?

自動ではありません。期限内の試験申込時に免除の申請が必要です。公式制度の免除期間と申請方法を確認してください。

このアプリで今すぐ電験三種を選べる?

現在は収録準備中です。この紹介ページでは独自問題3問を練習できますが、公開中のアプリではまだ選べません。

このページは Particles and Waves が、一般財団法人 電気技術者試験センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、一般財団法人 電気技術者試験センターのページで確認してください。