Particles and WavesPAW

FP3級 一問一答 無料問題12問|解答・解説・根拠つき

アプリに収録している80問から、出題範囲をまんべんなく12問選びました。本試験問題の転載ではない独自問題です。答えと解説は、各問題の「答えを見る」を開くと表示されます。登録は要りません。

  1. 問1

    前年末の金融資産残高500万円を年2%で運用し、当年の年間収支が30万円の黒字だった。当年の黒字は期末に加算する前提で、当年末残高はいくらか。税金は考慮しない。

    1. 1510万円
    2. 2540万円
    3. 3540.6万円
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    正解: 2 540万円

    500×1.02+30=540万円です。前年末残高の運用と当年収支を分けます。

    根拠: Particles and Waves 独自計算問題 計算の前提と式

  2. 問2

    資産の時価は預金400万円・投資信託200万円・自宅3,000万円。負債は住宅ローン2,000万円だけである。純資産はいくらか。

    1. 11,400万円
    2. 21,600万円
    3. 33,600万円
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    正解: 2 1,600万円

    純資産=資産3,600万円-負債2,000万円=1,600万円です。

    根拠: Particles and Waves 独自計算問題 計算の前提と式

  3. 問3

    現在100万円を年2%で3年間複利運用する。税金・手数料を考慮しない3年後の元利合計はいくらか。

    1. 1106万円
    2. 2106万1,208円
    3. 3102万円
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    正解: 2 106万1,208円

    100万円×1.02×1.02×1.02=106万1,208円です。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  4. 問4

    付加保険料を120カ月納付した人が、65歳から老齢基礎年金を受け取る。付加年金の年額はいくらか。

    1. 12万4,000円
    2. 24万8,000円
    3. 39万6,000円
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    正解: 1 2万4,000円

    年額は200円×120カ月=2万4,000円です。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  5. 問5

    株価1,500円、1株当たり年間配当金45円の株式の配当利回りは何%か。税金は考慮しない。

    1. 10.3%
    2. 23%
    3. 330%
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    正解: 2 3%

    45÷1,500×100=3%です。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  6. 問6

    1株当たり年間配当金30円、1株当たり当期純利益120円である。配当性向は何%か。

    1. 125%
    2. 240%
    3. 3400%
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    正解: 1 25%

    30÷120×100=25%です。利益のうち配当へ回した割合を示します。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  7. 問7

    期待収益率2%の資産Aに60%、期待収益率7%の資産Bに40%を配分する。この組合せの期待収益率は何%か。

    1. 13%
    2. 24%
    3. 34.5%
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    正解: 2 4%

    2×0.6+7×0.4=4%です。配分比率で加重平均します。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  8. 問8

    額面100円、年間利子1円、残存期間4年の債券を96円で購入した。最終利回りを単利で計算し、小数点以下第3位を四捨五入すると何%か。税金・手数料は考慮しない。

    1. 11.04%
    2. 22.00%
    3. 32.08%
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    正解: 3 2.08%

    {1+(100-96)÷4}÷96×100=約2.0833%、したがって2.08%です。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  9. 問9

    敷地面積240㎡、建築面積96㎡、延べ面積180㎡の住宅がある。建ぺい率と容積率の組合せはどれか。

    1. 1建ぺい率40%・容積率75%
    2. 2建ぺい率75%・容積率40%
    3. 3建ぺい率40%・容積率115%
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    正解: 1 建ぺい率40%・容積率75%

    96÷240=40%、180÷240=75%です。分母はいずれも敷地面積です。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  10. 問10

    売主が解約手付150万円を受領した。買主が履行に着手する前に売主が手付解除する場合、原則としていくらを現実に提供する必要があるか。

    1. 1150万円
    2. 2300万円
    3. 3450万円
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    正解: 2 300万円

    受領手付の倍額である150万円×2=300万円を現実に提供します。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

    ここまで10問。アプリには全80問と本番形式の模試があります。

  11. 問11

    自用地価額8,000万円、借地権割合60%の貸宅地がある。定期借地権等ではない場合、原則的な相続税評価額はいくらか。

    1. 13,200万円
    2. 24,800万円
    3. 38,000万円
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    正解: 1 3,200万円

    8,000万円×(1-0.6)=3,200万円です。借地権負担を控除します。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

  12. 問12

    死亡保険金2,000万円、解約返戻金300万円の生命保険について、契約者貸付の限度を判断する基礎となるものはどれか。

    1. 1死亡保険金2,000万円
    2. 2解約返戻金300万円
    3. 3保険金と解約返戻金の合計2,300万円
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    正解: 2 解約返戻金300万円

    契約者貸付は解約返戻金の一定範囲内が基準です。具体的な割合は契約によって異なります。

    根拠: 日本FP協会 3級学科試験2026年5月公表分・対応論点

続きの68問は、アプリで。

80問の一問一答と本番形式の模試を、間違えた問題の復習つきで解けます。ダウンロードは無料です。

学科は日本FP協会 3級学科試験 2026年5月公表分を加工したもので、原本の法令基準日は2025年4月1日です。実技は独自の基礎演習で、本試験の転載でも100点満点換算でもなく、きんざい実技には対応していません。

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