次の試験:このページでは都道府県別の次回日程を掲載していません。受験先の実施団体が出す最新の案内を確認してください
最終確認 2026年10月28日
准看護師試験の科目・問題数と合格基準
- 問題数・形式
- 11科目・150問・四肢択一各問で一つの選択肢を選ぶ形式です。
- 試験時間の基準
- 1問につき1分程度厚生労働省の告示の表現です。実際の実施時間・受験方法は受験先の案内を確認してください。
- 合格判定の基準
- 満点の60%を下回らないこと教材は150点満点で90点を練習目標とします。採点除外などの個別の取扱いは再現せず、本試験の合否を保証しません。
11科目と問題数
| 科目 | 問題数 |
|---|---|
| 人体の仕組みと働き | 9 |
| 栄養 | 3 |
| 薬理 | 4 |
| 疾病の成り立ち | 8 |
| 保健医療福祉の仕組み | 2 |
| 看護と法律 | 2 |
| 基礎看護 | 48 |
| 成人看護 | 36 |
| 老年看護 | 14 |
| 母子看護 | 12 |
| 精神看護 | 12 |
教材の模試と公式の試験を分ける
准看護師向けの独自問題750問と5回分の模試を「資格のキーホルダー」に収録する準備をしています。各回は150問・150分・150点満点、練習の目標は90点です。
ハーフ練習は第1回から編集した75問・75分・目標45点です。公式の試験形式ではありません。公表問題の原文・原図は収録していません。
現在公開中のアプリでは、まだ准看護師を選べません。看護師国家試験とは別の商品・別の教材として準備しています。
独自模試の得点は本試験の合否や、個別の診療・処置の適否を保証しません。
合格率は受験先と年度をそろえて確認する
このページでは、都道府県別・年度別の受験者数や合格率を集計していません。異なる実施地域や年度の数字を一つの合格率として扱わず、受験先の公式発表を確認してください。

よくある質問
准看護師試験は何問?
厚生労働省の基準では11科目、合計150問の四肢択一です。
ハーフ模試は公式の試験形式?
いいえ。この教材の第1回から編集した75問の練習です。公式の試験形式ではありません。
公開中のアプリで准看護師を選べる?
現在は収録準備中です。この紹介ページでは独自問題3問を練習できますが、公開中のアプリではまだ選べません。
このページは Particles and Waves が、厚生労働省 准看護師試験基準(厚生省告示第136号)の公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、厚生労働省 准看護師試験基準(厚生省告示第136号)のページで確認してください。