Particles and WavesPAW

次の試験:各都道府県で年に何回も実施(日程は支部ごとに違います)
最終確認 2026年10月21日

危険物取扱者 丙種の合格基準と合格率

合格基準
科目ごとに60%以上3科目のどれか1つでも60%に届かないと不合格です。合計点の基準はありません。
合格率(全国)
令和7年度 48.0%受験者19,969人・合格者9,593人。令和6年度は49.3%
試験
3科目・25問・1時間15分住所に関係なく、どの都道府県でも受験できます。

出典:消防試験研究センター「合格基準」、試験実施状況(令和7年度)、試験実施状況(令和6年度)

合格率の推移(全国)

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度19,969人9,593人48.0%
令和6年度20,687人10,199人49.3%
令和5年度21,042人10,188人48.4%
令和4年度22,044人11,252人51.0%
令和3年度24,220人12,442人51.4%

年度は4月〜翌年3月です。令和8年度は年度の途中なので載せていません。

出典:試験実施状況(令和7年度)、試験実施状況(令和6年度)、試験実施状況(令和5年度)、試験実施状況(令和4年度)、試験実施状況(令和3年度)

何点取れば合格か

合格基準は「試験科目ごとの成績が、それぞれ60%以上」です。合計点で判定するのではなく、科目ごとに判定します。

得意な科目で高得点を取っても、苦手な科目が60%に届かなければ不合格です。科目免除を受けた人は、その科目を除いて判定されます。

出典:消防試験研究センター「合格基準」

試験日と申込み

東京の中央試験センターと各道府県の支部が、年に何回も試験を行います。日程と受付期間は支部ごとに違うので、試験日程の検索ページで受けたい都道府県を選んで確認してください。

住所や勤務地に関係なく、どの都道府県でも受験できます。

出典:試験日程の検索、試験の案内

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よくある質問

危険物丙種の合格基準は?

合格基準は「試験科目ごとの成績が、それぞれ60%以上」です。合計点で判定するのではなく、科目ごとに判定します。

危険物丙種の合格率は?

令和7年度(2025年4月〜2026年3月)は全国で受験者19,969人・合格者9,593人・合格率48.0%、令和6年度は49.3%です(消防試験研究センターの試験実施状況)。

試験はいつありますか?

各都道府県で年に何回も行われます。日程は支部ごとに違うため、消防試験研究センターの試験日程の検索ページで確認してください。

このページは Particles and Waves が、消防試験研究センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、消防試験研究センターのページで確認してください。