第三種冷凍機械責任者 一問一答 無料問題16問|解答・解説・根拠つき
アプリに収録している112問から、出題範囲をまんべんなく16問選びました。本試験問題の転載ではない独自問題です。答えと解説は、各問題の「答えを見る」を開くと表示されます。登録は要りません。
問1
蒸気圧縮冷凍サイクルにおける冷媒の流れの順序として正しいものはどれか。
- 1蒸発器 → 圧縮機 → 凝縮器 → 膨張弁 → 蒸発器
- 2膨張弁 → 凝縮器 → 蒸発器 → 圧縮機 → 膨張弁
- 3凝縮器 → 圧縮機 → 蒸発器 → 膨張弁 → 凝縮器
- 4圧縮機 → 蒸発器 → 膨張弁 → 凝縮器 → 圧縮機
- 5蒸発器 → 膨張弁 → 圧縮機 → 凝縮器 → 蒸発器
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正解: 1 蒸発器 → 圧縮機 → 凝縮器 → 膨張弁 → 蒸発器
冷媒は蒸発器で周囲から熱を奪って蒸発し、圧縮機で高温高圧の蒸気となり、凝縮器で放熱して液化し、膨張弁で減圧されて低温低圧の湿り蒸気となって蒸発器へ戻る。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問2
高圧ガス保安法の目的について、法令上正しいものはどれか。
- 1高圧ガスの保安に関する自主的な活動は民間事業者ではなく国が行うものと定めている
- 2冷凍設備内の高圧ガスは法の目的の対象外である
- 3高圧ガスの製造と貯蔵のみを規制し、消費や容器の取扱は対象としない
- 4高圧ガスによる災害を防止するため、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費並びに容器の製造及び取扱を規制するとともに、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進し、公共の安全を確保することを目的とする
- 5目的は事業者の経済的利益の確保である
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正解: 4 高圧ガスによる災害を防止するため、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費並びに容器の製造及び取扱を規制するとともに、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進し、公共の安全を確保することを目的とする
法第1条は、高圧ガスによる災害を防止するために製造・貯蔵・販売・移動その他の取扱及び消費並びに容器の製造及び取扱を規制し、民間事業者及び高圧ガス保安協会による保安に関する自主的な活動を促進して、公共の安全を確保することを目的とする。
根拠: 高圧ガス保安法 第1条
問3
1日本冷凍トン(1 JRt)の意味と大きさについて正しいものはどれか。
- 10℃の水1トンを24時間で0℃の氷にするのに必要な冷凍能力で、約3.86kWに相当する
- 20℃の水1トンを1時間で0℃の氷にする冷凍能力である
- 3約3.52kWに相当する
- 4約10kWに相当する
- 5約1kWに相当する
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正解: 1 0℃の水1トンを24時間で0℃の氷にするのに必要な冷凍能力で、約3.86kWに相当する
日本冷凍トンは0℃の水1トン(1000kg)を24時間で0℃の氷にする冷凍能力で、氷の融解熱333.6kJ/kgから 333.6 × 1000 ÷ (24 × 3600) ≒ 3.86 kW となる。米国冷凍トンは2000ポンド基準で約3.52kW。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問4
第一種ガス(ヘリウム、二酸化炭素、不活性のフルオロカーボン等)を冷媒ガスとする冷凍設備について、施行令が定める第一種製造者(許可)と第二種製造者(届出)の一日の冷凍能力の値の組合せとして、法令上正しいものはどれか。
- 1許可は50トン以上、届出は5トン以上
- 2許可は20トン以上、届出は5トン以上
- 3許可は20トン以上、届出は3トン以上
- 4許可は100トン以上、届出は20トン以上
- 5許可は50トン以上、届出は20トン以上
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正解: 5 許可は50トン以上、届出は20トン以上
施行令第4条の表は、第一種ガスについて法第5条第1項第2号の政令で定める値(許可)を50トン、同条第2項第2号の値(届出)を20トンとする。
根拠: 高圧ガス保安法施行令 第4条
問5
フルオロカーボン冷媒の性質について正しいものはどれか。
- 1フルオロカーボン冷媒はいずれも毒性ガスに分類される
- 2R22はオゾン層破壊係数が0のHFC冷媒である
- 3R134aは3種類の冷媒を混合した非共沸混合冷媒である
- 4R407Cは非共沸混合冷媒で蒸発・凝縮中に温度が変化する温度勾配が大きく、R410Aは擬似共沸混合冷媒で温度勾配がごく小さい
- 5R32は不燃性でまったく燃焼性がない
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正解: 4 R407Cは非共沸混合冷媒で蒸発・凝縮中に温度が変化する温度勾配が大きく、R410Aは擬似共沸混合冷媒で温度勾配がごく小さい
R22はHCFCでオゾン層を破壊する。R134aは単一成分のHFCで非共沸ではない。R410AはR32とR125の擬似共沸混合冷媒で温度勾配がほとんど無く、R407CはR32/R125/R134aの非共沸混合冷媒で温度勾配が大きい。R32は単一成分で微燃性。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問6
冷凍保安規則における「不活性ガス」に該当するものとして、法令上正しいものはどれか。
- 1空気を除くすべてのガス
- 2アンモニア
- 3ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、窒素、二酸化炭素又はフルオロカーボン(可燃性ガスを除く)
- 4プロパン及びイソブタン
- 5すべてのフルオロカーボン
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正解: 3 ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、窒素、二酸化炭素又はフルオロカーボン(可燃性ガスを除く)
冷凍保安規則第2条第1項第3号は、不活性ガスをヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、窒素、二酸化炭素又はフルオロカーボン(可燃性ガスを除く)と定義する。
根拠: 冷凍保安規則 第2条
問7
ブラインについて正しいものはどれか。
- 1ブラインは空気と接触させて酸素を溶かすと腐食しにくくなる
- 2ブラインは冷凍装置の中で蒸発して熱を運ぶ二次冷媒である
- 3有機ブライン(エチレングリコール水溶液等)は存在しない
- 4塩化ナトリウム水溶液は塩化カルシウム水溶液より低い温度まで使用できる
- 5塩化カルシウム水溶液は塩化ナトリウム水溶液より低い温度まで使用できるが、金属を腐食させるので防食剤を加え、空気との接触を避ける
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正解: 5 塩化カルシウム水溶液は塩化ナトリウム水溶液より低い温度まで使用できるが、金属を腐食させるので防食剤を加え、空気との接触を避ける
ブラインは凍結温度の低い液体で、相変化せず顕熱で熱を運ぶ二次冷媒。無機ブラインの塩化カルシウム水溶液は共晶点約−55℃で塩化ナトリウム水溶液(約−21℃)より低温に使えるが金属腐食性があり、防食剤の添加と空気との接触防止が必要。有機ブラインにはエチレングリコール・プロピレングリコール水溶液がある。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問8
製造の許可を受けた第一種製造者が高圧ガスの製造のための施設の設置の工事を完成したときの手続として、法令上正しいものはどれか。
- 1保安検査を受ければ完成検査は不要である
- 2完成検査は施設の使用開始後1年以内に受ければよい
- 3完成後遅滞なく届け出れば直ちに使用できる
- 4都道府県知事が行う完成検査を受け、技術上の基準に適合していると認められた後でなければ、これを使用してはならない(協会又は指定完成検査機関の完成検査を受けて届け出た場合を除く)
- 5冷凍保安責任者が自ら検査して記録すれば使用できる
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正解: 4 都道府県知事が行う完成検査を受け、技術上の基準に適合していると認められた後でなければ、これを使用してはならない(協会又は指定完成検査機関の完成検査を受けて届け出た場合を除く)
法第20条第1項は、許可を受けた者が施設の設置工事を完成したときは都道府県知事の完成検査を受けて技術上の基準への適合を認められた後でなければ使用してはならないとし、高圧ガス保安協会又は指定完成検査機関の完成検査を受けて都道府県知事に届け出た場合をただし書で除く。
根拠: 高圧ガス保安法 第20条
問9
各種圧縮機の特徴について正しいものはどれか。
- 1スクロール圧縮機は吐出し弁と吸込み弁の両方を必ず必要とする
- 2スクロール圧縮機は固定スクロールと旋回スクロールの間の空間を中心に向けて縮小させて圧縮し、吸込み弁を必要とせず、振動が小さい
- 3ロータリー圧縮機は往復運動するピストンで圧縮する
- 4スクリュー圧縮機は油の噴射を必要とせず、油分離器も不要である
- 5遠心圧縮機は小容量に適し、大容量には向かない
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正解: 2 スクロール圧縮機は固定スクロールと旋回スクロールの間の空間を中心に向けて縮小させて圧縮し、吸込み弁を必要とせず、振動が小さい
スクロール圧縮機は渦巻き状の固定スクロールと旋回スクロールで作る三日月形の空間を中心へ移動させながら圧縮するため、吸込み弁が不要で連続的に圧縮でき振動・騒音が小さい。スクリュー圧縮機は油噴射で冷却・密封・潤滑を行うため大形の油分離器を伴う。遠心式は大容量向き。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問10
冷媒設備に設けた安全装置のうち安全弁又は破裂板に設ける放出管について、冷凍保安規則の技術上の基準として正しいものはどれか。
- 1放出管は高圧遮断装置に設ける
- 2放出管の開口部は圧縮機の吸込み口の直近に設ける
- 3放出管の開口部は室内の床面近くに設ける
- 4安全弁又は破裂板には放出管を設け、放出管の開口部の位置は放出する冷媒ガスの性質に応じた適切な位置とすること(大気に放出しないもの及び不活性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備に設けたもの等を除く)
- 5不活性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備の安全弁にも放出管を設けなければならない
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正解: 4 安全弁又は破裂板には放出管を設け、放出管の開口部の位置は放出する冷媒ガスの性質に応じた適切な位置とすること(大気に放出しないもの及び不活性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備に設けたもの等を除く)
冷凍保安規則第7条第1項第9号は、安全装置のうち安全弁又は破裂板に放出管を設け、開口部の位置を放出する冷媒ガスの性質に応じた適切な位置とすることを求める。大気に放出しない装置や不活性ガスの冷媒設備に設けたものは除かれる。
根拠: 冷凍保安規則 第7条
ここまで10問。アプリには全112問と本番形式の模試があります。
問11
膨張弁の感温筒とキャピラリチューブについて正しいものはどれか。
- 1キャピラリチューブを用いる装置では受液器を必ず設ける
- 2キャピラリチューブは負荷変動に対する冷媒流量の追随性が温度自動膨張弁より優れる
- 3感温筒が外れると弁が閉じて冷媒が流れなくなる
- 4温度自動膨張弁の感温筒が吸込み管から外れると感温筒が周囲温度を感知して弁が開きすぎ、圧縮機への液戻りの原因になる
- 5キャピラリチューブは冷媒充てん量の影響をほとんど受けない
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正解: 4 温度自動膨張弁の感温筒が吸込み管から外れると感温筒が周囲温度を感知して弁が開きすぎ、圧縮機への液戻りの原因になる
感温筒が外れると温度の高い周囲空気を感知して過熱度が大きいと判断し、弁が開きすぎて蒸発器から液が圧縮機に戻る。キャピラリチューブは細長い管の流動抵抗で減圧する簡単な絞りで、冷蔵庫やルームエアコンなど小容量機に使うが、流量調節ができず冷媒充てん量の影響を受けやすい。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問12
冷媒設備の修理等及びその修理等をした後の高圧ガスの製造について、冷凍保安規則の技術上の基準として正しいものはどれか。
- 1修理等は責任者を定めずに作業員の判断で行ってよい
- 2修理等をするときは、あらかじめ修理等の作業計画及び当該作業の責任者を定め、作業計画に従い責任者の監視の下に行うか、異常があったときに直ちに責任者に通報するための措置を講じて行うこと
- 3修理等が終了したときは、正常に作動することを確認せずに直ちに製造を再開できる
- 4冷媒設備を開放して修理等をするときは、他の部分からのガスの漏えい防止措置は不要である
- 5可燃性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備の修理等に特別の措置は求められていない
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正解: 2 修理等をするときは、あらかじめ修理等の作業計画及び当該作業の責任者を定め、作業計画に従い責任者の監視の下に行うか、異常があったときに直ちに責任者に通報するための措置を講じて行うこと
冷凍保安規則第9条第3号は、修理等について作業計画と責任者を定めて監視又は通報措置の下に行うこと、可燃性・毒性ガスでは危険防止措置、開放時は他の部分からの漏えい防止措置、終了時は正常作動の確認後でなければ製造しないことを求める。
根拠: 冷凍保安規則 第9条
問13
冷媒配管の材料について正しいものはどれか。
- 1アンモニア冷媒の配管には銅管が最も適する
- 2銅及び銅合金の管はフルオロカーボン冷媒には使用できるが、アンモニア冷媒には腐食されるので使用してはならない
- 3配管用炭素鋼鋼管(SGP)は温度や圧力に関係なくどの冷媒配管にも使える
- 4配管材料は冷媒の種類にかかわらず自由に選んでよい
- 5フルオロカーボン冷媒には銅管を使用してはならない
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正解: 2 銅及び銅合金の管はフルオロカーボン冷媒には使用できるが、アンモニア冷媒には腐食されるので使用してはならない
フルオロカーボン冷媒の配管には銅管が広く用いられるが、アンモニアは銅及び銅合金を腐食するので鋼管を使う。配管用炭素鋼鋼管(SGP)は低温での脆化や高圧、毒性ガスに対して使用範囲が制限され、より低温・高圧では圧力配管用鋼管や低温用鋼管を用いる。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問14
一日の冷凍能力が300トン以上の製造施設に冷凍保安責任者を選任する場合の要件として、冷凍保安規則に定められている正しいものはどれか。
- 1免状の種類を問わず、5年以上の経験を有する者
- 2第一種又は第二種冷凍機械責任者免状の交付を受けた者
- 3第三種冷凍機械責任者免状の交付を受け、3年以上の経験を有する者
- 4第一種冷凍機械責任者免状の交付を受け、一日の冷凍能力が100トン以上の製造施設を使用してする高圧ガスの製造に関する1年以上の経験を有する者
- 5第一種冷凍機械責任者免状の交付を受け、20トン以上の製造施設での1年以上の経験を有する者
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正解: 4 第一種冷凍機械責任者免状の交付を受け、一日の冷凍能力が100トン以上の製造施設を使用してする高圧ガスの製造に関する1年以上の経験を有する者
冷凍保安規則第36条第1項の表第1号は、一日の冷凍能力が300トン以上の製造施設について、第一種冷凍機械責任者免状の交付を受け、冷凍能力100トン以上の製造施設での製造に関する1年以上の経験を有する者から選任するとする。100トン以上300トン未満は第一種又は第二種免状と20トン以上の施設での1年以上の経験。
根拠: 冷凍保安規則 第36条
問15
溶栓について正しいものはどれか。
- 1溶栓は圧縮機の吐出し管に直接取り付ける
- 2溶栓は圧力の上昇を検出してガスを放出する
- 3温度で溶ける合金で口を塞いだ安全装置で、内部温度が上がると溶けてガスを放出する。溶融温度は75℃以下とし、可燃性ガスや毒性ガスの冷媒設備には用いない
- 4溶栓の溶融温度は150℃以上とする
- 5溶栓はアンモニア冷凍装置の受液器に用いる
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正解: 3 温度で溶ける合金で口を塞いだ安全装置で、内部温度が上がると溶けてガスを放出する。溶融温度は75℃以下とし、可燃性ガスや毒性ガスの冷媒設備には用いない
溶栓は火災などで容器の温度が上がったとき合金が溶けて冷媒を放出し破裂を防ぐ装置で、溶融温度は75℃以下。温度で作動するため吐出しガスの高温の影響を受けない場所に付ける。ガスが全部放出されるので可燃性・毒性ガスの装置には使えず、不活性のフルオロカーボン冷媒の小形容器などに用いる。
根拠: 保安管理技術(冷凍工学の確立知識)
問16
都道府県知事等が行う保安検査の回数と申請について、冷凍保安規則に定められている正しいものはどれか。
- 1保安検査は1年に1回受けなければならない
- 2保安検査は3年に1回受け、製造施設完成検査証又は前回の保安検査証の交付を受けた日から2年11月を超えない日までに保安検査申請書を提出する
- 3保安検査は5年に1回受ければよい
- 4認定指定設備の部分も特定施設に含まれ保安検査を受ける
- 5ヘリウムを冷媒ガスとする製造施設も特定施設として保安検査を受ける
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正解: 2 保安検査は3年に1回受け、製造施設完成検査証又は前回の保安検査証の交付を受けた日から2年11月を超えない日までに保安検査申請書を提出する
冷凍保安規則第40条は、ヘリウム・フルオロカーボン21・フルオロカーボン114を冷媒ガスとする製造施設と認定指定設備の部分を除く製造施設を特定施設とし、保安検査を3年に1回受けること、完成検査証又は前回の保安検査証の交付日から2年11月を超えない日までに申請することを定める。
根拠: 冷凍保安規則 第40条

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