Particles and WavesPAW

次の試験:第62回の筆記試験は2027年2月21日(日)。受験書類の受付は2026年12月14日(月)〜2027年1月4日(月)です
最終確認 2026年10月25日

理学療法士国家試験の合格基準と合格率

第61回の合格基準(2026年実施)
総得点167点以上(277点満点)+実地41点以上(117点満点)採点除外等を反映した、その回の公表基準です。両方の条件を満たす必要があります。
第61回の合格率
89.7%受験者12,436人、合格者11,156人。新卒者だけの集計とは区別しています。
第62回の合格基準
今回確認した施行案内では未確認第61回の基準点を、第62回の確定基準として使うことはできません。

出典:厚生労働省 第61回理学療法士・作業療法士国家試験 合格発表、厚生労働省 第62回理学療法士国家試験の施行

第61回は総得点と実地問題の両方で判定

第61回は一般問題が1問1点、実地問題が1問3点です。一般問題の満点は160点、実地問題の満点は117点と公表されています。総得点だけでなく、実地問題の条件も満たす必要があります。

判定する得点合格基準満点
総得点167点以上277点
実地問題41点以上117点

これは採点除外等の取扱いを反映した第61回の基準です。以後の回の満点や基準点を予測する値ではありません。

出典:厚生労働省 第61回理学療法士・作業療法士国家試験 合格発表

第61回の受験者数・合格者数・合格率

実施回受験者数合格者数合格率
第61回(2026年2月23日実施)12,436人11,156人89.7%

全受験者の公表集計です。新卒者の合格率や、次回試験で個人が合格する確率とは異なります。

出典:厚生労働省 第61回理学療法士・作業療法士国家試験 合格発表

第62回の筆記試験と申し込みの日程

郵送は2027年1月4日までの消印があるものが受付対象です。直接持参の受付日・時間、提出書類や受験資格は厚生労働省の施行案内で確認してください。

このページは筆記試験の対策を扱います。重度視力障害者を対象に実地問題に代えて行う口述試験・実技試験は、2027年2月22日(月)の予定です。

項目日程
筆記試験2027年2月21日(日)
受験書類の受付2026年12月14日(月)〜2027年1月4日(月)
合格発表予定2027年3月23日(火)午後2時

出典:厚生労働省 第62回理学療法士国家試験の施行

アプリの練習基準と公式結果は別に読む

準備中のコースでは、通常の練習形式を一般160問×1点・実地40問×3点の280点満点として、総得点60%以上・実地得点36%以上を練習上の判定基準にしています。

この練習基準は、採点除外等が反映された第61回の公式基準とも、第62回の確定合格基準とも異なります。アプリ内の判定は国家試験の合否や合格可能性を保証するものではありません。

公開中のアプリでは、この資格はまだ選べません。上記の280点・60%・36%は準備中の学習用設定であり、厚生労働省が第62回の基準として発表した値ではありません。

出典:厚生労働省 第61回理学療法士・作業療法士国家試験 合格発表、厚生労働省 第62回理学療法士国家試験の施行

理学療法士(国家試験・筆記)のコースを準備中

「資格のキーホルダー」に理学療法士(国家試験・筆記)のコースを収録する準備をしています。公開中のアプリではまだ選べません。紹介ページでは、既存の独自問題から3問を無料で練習できます。

資格のキーホルダーについて

よくある質問

理学療法士国家試験は何点で合格?

第61回は総得点167点以上/277点、かつ実地問題41点以上/117点でした。採点除外等を反映したその回の基準で、第62回の確定基準ではありません。

直近の合格率は?

第61回(2026年実施)は89.7%。受験者12,436人、合格者11,156人です(厚生労働省の全受験者集計)。

次の筆記試験と申し込みはいつ?

第62回の筆記試験は2027年2月21日(日)。受験書類の受付は2026年12月14日(月)〜2027年1月4日(月)で、郵送は最終日の消印有効です。

このページは Particles and Waves が、厚生労働省の公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、厚生労働省のページで確認してください。