次の試験:各都道府県で年に何回も実施(日程は支部ごとに違います)
最終確認 2026年10月21日
消防設備士 乙種第4類の合格基準と合格率
- 合格基準
- 筆記は各科目40%以上かつ全体60%以上、実技60%以上筆記と実技の両方で基準を満たす必要があります。
- 合格率(全国)
- 令和7年度 34.0%受験者8,047人・合格者2,736人。令和6年度は31.2%
- 試験
- 筆記30問+実技・1時間45分住所に関係なく、どの都道府県でも受験できます。
合格率の推移(全国)
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 8,047人 | 2,736人 | 34.0% |
| 令和6年度 | 7,448人 | 2,323人 | 31.2% |
| 令和5年度 | 8,384人 | 2,882人 | 34.4% |
| 令和4年度 | 8,449人 | 2,773人 | 32.8% |
| 令和3年度 | 8,958人 | 3,138人 | 35.0% |
年度は4月〜翌年3月です。令和8年度は年度の途中なので載せていません。
出典:試験実施状況(令和7年度)、試験実施状況(令和6年度)、試験実施状況(令和5年度)、試験実施状況(令和4年度)、試験実施状況(令和3年度)
何点取れば合格か
合格基準は「筆記試験で各科目40%以上、かつ全体の出題数の60%以上、さらに実技試験で60%以上」です。
筆記が基準を満たしても、実技が60%に届かなければ不合格です。試験の一部免除を受けた人は、免除以外の問題で同じ基準を満たす必要があります。
試験日と申込み
東京の中央試験センターと各道府県の支部が、年に何回も試験を行います。日程と受付期間は支部ごとに違うので、試験日程の検索ページで受けたい都道府県を選んで確認してください。
住所や勤務地に関係なく、どの都道府県でも受験できます。

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App Storeで見る ↗よくある質問
消防設備士乙4の合格基準は?
合格基準は「筆記試験で各科目40%以上、かつ全体の出題数の60%以上、さらに実技試験で60%以上」です。
消防設備士乙4の合格率は?
令和7年度(2025年4月〜2026年3月)は全国で受験者8,047人・合格者2,736人・合格率34.0%、令和6年度は31.2%です(消防試験研究センターの試験実施状況)。
試験はいつありますか?
各都道府県で年に何回も行われます。日程は支部ごとに違うため、消防試験研究センターの試験日程の検索ページで確認してください。
このページは Particles and Waves が、消防試験研究センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、消防試験研究センターのページで確認してください。