宅建 一問一答 無料問題15問|解答・解説・根拠つき
アプリに収録している100問から、出題範囲をまんべんなく15問選びました。本試験問題の転載ではない独自問題です。答えと解説は、各問題の「答えを見る」を開くと表示されます。登録は要りません。
問1
法定代理人の同意が必要な未成年者の売買契約について、同意を得ずに締結した場合の原則はどれか。
- 1成年になると当然に刑罰を受ける
- 2取り消すことができる
- 3当然に常に有効で取消し不能
- 4必ず初めから無効で取消し不要
問2
都市計画法上、既に市街地を形成している区域と、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域をいうのはどれか。
- 1自然公園特別保護地区
- 2市街化区域
- 3市街化調整区域
- 4農用地区域
問3
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携するフラット35(買取型)の基本的な金利タイプはどれか。
- 1半年ごとの変動金利型だけ
- 2当初3年間だけ固定で以後必ず変動
- 3返済後に金利を決定する型
- 4全期間固定金利型
問4
宅建業法上の「宅地」に該当するものはどれか。
- 1用途地域内の河川
- 2用途地域内にある、公共施設用地ではない未利用の土地
- 3用途地域内の道路
- 4用途地域内の公園
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正解: 2 用途地域内にある、公共施設用地ではない未利用の土地
建物の敷地のほか、用途地域内の土地は原則として宅地に含まれる。ただし、道路・公園・河川等の公共施設用地は除かれる。
根拠: 宅地建物取引業法 第2条
問5
固定資産税の納税義務者は、原則として誰か。
- 1必ず不動産仲介業者
- 2固定資産の所有者
- 3必ず賃借人
- 4必ず建物の管理会社
問6
共有者による共有物全体の使用について正しいものはどれか。
- 1共有者は一切使用できない
- 2過半数の持分がない者は一切使用できない
- 3持分に応じた使用ができる
- 4持分にかかわらず常に独占使用できる
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正解: 3 持分に応じた使用ができる
各共有者は持分に応じ共有物全体を使用できる。自己の持分を超える使用については別段の合意がある場合を除き他の共有者への対価償還が問題となる。
根拠: 民法 第249条
問7
都市計画区域等内の建築物の敷地が道路に接する長さは、原則何m以上か。個別の例外・条例加重は考えない。
- 13m
- 24m
- 32m
- 41m
問8
不動産の表示規約で「新築」と表示できるものはどれか。
- 1建築後6か月だが既に居住に使用した住宅
- 2建築後10年で全面改装した住宅
- 3建築後8か月で、まだ居住の用に供されたことがない住宅
- 4建築後2年の未入居住宅
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正解: 3 建築後8か月で、まだ居住の用に供されたことがない住宅
新築の表示は建築後1年未満かつ未居住が条件。未入居だけでは年数の条件を満たさず、全面改装も新築と同義ではない。
根拠: 新築表示
問9
宅建士試験に合格した日から8か月後に初めて取引士証の交付を受ける場合、交付前の法定講習はどうなるか。
- 1年齢が30歳以上の場合だけ免除される
- 2実務経験が10年以上の場合だけ免除される
- 3合格から1年以内のため免除される
- 4合格から6か月を超えるため必ず必要
問10
固定資産税の標準税率はどれか。特例等は考えない。
- 10.3%
- 23%
- 310%
- 41.4%
ここまで10問。アプリには全100問と本番形式の模試があります。
問11
賃貸物の使用収益に必要な修繕について、賃貸人の義務に関する原則はどれか。
- 1賃貸人は一切修繕義務を負わない
- 2賃借人は原因を問わず全修繕を負担する
- 3修繕は必ず国が行う
- 4賃貸人が修繕義務を負うが、賃借人の責めに帰すべき事由による場合は除かれる
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正解: 4 賃貸人が修繕義務を負うが、賃借人の責めに帰すべき事由による場合は除かれる
必要な修繕は原則賃貸人の義務。ただし賃借人の責めに帰すべき事由で必要となった修繕は除かれる。
根拠: 民法 第606条
問12
農地法上の農地の定義に最も適切なものはどれか。
- 1登記地目が宅地なら現況にかかわらず必ず農地でない土地
- 2将来住宅を建てたいと思っている全ての土地
- 3国が所有する土地だけ
- 4耕作の目的に供される土地
問13
自然堤防の背後などにあり、周囲より低く排水が悪いため氾濫水が長期間留まりやすい地形はどれか。
- 1海食崖の上部
- 2後背湿地
- 3高い河岸段丘面
- 4山地の尾根
問14
宅建業法37条書面に、宅建士が行う必要があるものはどれか。
- 1必ず実印による押印
- 2必ず公証人の認証取得
- 3必ず買主の面前で全文朗読
- 4記名
問15
通常の土地・建物の貸付けによる所得は、所得税法上原則どの所得区分か。
- 1退職所得
- 2不動産所得
- 3給与所得
- 4山林所得

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問題は独自作成で、本試験問題の転載ではありません。収録法令の基準日は2026年4月1日。アプリの正答率70%は練習目標であり、本試験の合格点は年度ごとに発表されます。
本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。