次の試験:令和8年度第2回の日程は2026年11月3日時点で未発表です。前年度の第2回は2025年12月8日に申請受付が始まりました。試験センターのお知らせで確認してください
最終確認 2026年11月3日
運行管理者試験(貨物・旅客)の合格基準と合格率
- 合格基準(貨物・旅客同一)
- 30問中18問以上+分野ごとの最低正解数(1)〜(4)の分野は各1問以上、(5)実務上の知識及び能力は2問以上の正解が必要です。
- 合格率(令和8年度第1回)
- 貨物 41.1%・旅客 42.7%貨物は受験者29,323人・合格者12,061人、旅客は受験者7,128人・合格者3,047人。
- 試験
- CBT・30問・90分試験会場のパソコンで解答します。
出典:運行管理者試験センター 試験概要(CBT・出題分野及び合格基準)、令和8年度第1回 運行管理者試験 試験案内、運行管理者試験センター 試験結果(令和8年度第1回)
合格率(貨物・旅客)
試験は年2回です。合格率は回ごとの数字で、1年分をまとめた数字ではありません。
| 回 | 試験 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年度第1回 | 貨物 | 29,323人 | 12,061人 | 41.1% |
| 令和8年度第1回 | 旅客 | 7,128人 | 3,047人 | 42.7% |
試験センターのサイトに載るのは直近1回分だけです。それより前の回は公式資料で確認できていないため載せていません。
何問取れば合格か
次の2つをどちらも満たすと合格です。1つ目は、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。2つ目は、分野ごとの正解数が(1)〜(4)は1問以上、(5)は2問以上であることです。
合計で18問を超えていても、正解0問の分野が1つでもあると不合格です。基準は貨物と旅客で同じです。
出題分野と出題数(貨物・旅客)
| 分野 | 出題数 | 最低正解数 |
|---|---|---|
| (1) 貨物自動車運送事業法関係(貨物)/道路運送法関係(旅客) | 8問 | 1問 |
| (2) 道路運送車両法関係 | 4問 | 1問 |
| (3) 道路交通法関係 | 5問 | 1問 |
| (4) 労働基準法関係 | 6問 | 1問 |
| (5) その他運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識及び能力 | 7問 | 2問 |
貨物と旅客で違うのは(1)だけです。試験時間は90分です。
次の試験と申込み
令和8年度第1回は、申請受付が2026年6月15日〜7月15日、CBT試験が8月8日〜9月6日、結果発表が9月24日でした。受験手数料は6,000円です。
令和8年度第2回の日程は、2026年11月3日時点でまだ発表されていません。前年度の第2回は、申請受付の開始が2025年12月8日、結果発表が2026年4月1日でした。
受験できるのは、運行管理の実務経験が1年以上ある人か、試験の種類(貨物・旅客)に応じた基礎講習を修了した人(修了予定を含む)です。
出典:運行管理者試験センター お知らせ、令和8年度第1回 運行管理者試験 試験案内、運行管理者試験センター 試験概要(CBT・出題分野及び合格基準)

運行管理者試験(貨物・旅客)の問題を、アプリで解く
「資格のキーホルダー」には運行管理者(貨物)と(旅客)のコースがあります。貨物は独自問題163問、旅客は169問で、どちらも本試験と同じ30問・90分の模試があります。貨物と旅客は別々の買い切りです。本試験の「2つ選ぶ」「すべて選ぶ」形式は、1つを選ぶ4択に置き換えています。問題は試験センターの出題例の転載ではありません。どの資格も最初の10問は無料です。
App Storeで見る ↗よくある質問
運行管理者試験は何問で合格?
30問中18問(60%)以上で、さらに(1)〜(4)の分野で各1問以上、(5)で2問以上の正解が必要です。基準は貨物・旅客とも同じです。
運行管理者試験の合格率は?
令和8年度第1回は、貨物が受験者29,323人・合格者12,061人で41.1%、旅客が受験者7,128人・合格者3,047人で42.7%です(運行管理者試験センターの公表)。
次の試験はいつ?
令和8年度第2回の日程は2026年11月3日時点で未発表です。前年度の第2回は12月8日に申請受付が始まりました。試験センターのお知らせで確認してください。
アプリの問題は本試験と同じ形式ですか?
アプリの問題は独自に作った4択で、答えは1つです。本試験にある「2つ選ぶ」「すべて選ぶ」形式は、アプリでは1つを選ぶ4択に置き換えています。
このページは Particles and Waves が、公益財団法人 運行管理者試験センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、公益財団法人 運行管理者試験センターのページで確認してください。