2026年の冷凍3種の国家試験は11月8日(日)です。法令は9:30〜10:30、保安管理技術は11:10〜12:40。保安管理技術の免除が認められた方は、法令のみを受験します。
試験まであと11日(2026年10月28日時点)。新しい問題集を増やす前に、受験する科目と当日の時間を一度そろえておきましょう。以下は申込済みの方の確認用で、今年の受験申請の受付は終了しています。
まず、受験票の科目欄を見る
免除なしで受験する場合は、法令と保安管理技術の2科目です。第三種冷凍機械講習の講習修了証等により保安管理技術の免除が認められている場合は、法令だけになります。講習に参加したという記憶だけで判断せず、申請した免除と受験票の記載を照合してください。
出典:高圧ガス保安協会・令和8年度試験案内(試験時間・免除条件)
当日の時間を、自分の受験区分で確認する
免除なし:法令9:30〜10:30(60分)、保安管理技術11:10〜12:40(90分)。試験時間の合計は150分ですが、間に40分の時間帯があります。150分を通して受ける試験ではありません。
保安管理技術の免除あり:受験科目は法令。法令の時間帯を受験票と照合します。集合時刻や会場の案内は、受験票と当年度の指示を優先してください。
会場までの経路、写真等の受験票の準備、持参物も同じ紙に書き出します。第一種・第二種冷凍機械の時間割を混ぜず、「第三種」の区分を開いて確認します。
残り11日は、受験する科目の弱点から
2科目を受ける方は、間違えた問題を法令と保安管理技術に分けます。片方の点数が高くても、他方の不足を相殺する考え方にはしません。科目免除がある方は、受験する法令の復習を中心に、当日の確認に時間を残します。
日程をそろえた後は、解説を読んで理由を説明できなかった問題を選び、後日もう一度解きます。これは復習の提案で、11日で合格できるという保証ではありません。
よくある確認:講習を受けたら、当日は行かなくてよい?
講習の受講や修了証による科目免除と、国家試験の全体の合格は別です。この案内の第三種冷凍機械では、保安管理技術の免除条件を満たしても、受験科目として法令が残ります。自分の免除の扱いは公式案内と受験票で確認してください。
復習の進め方を読む
法令・保安管理技術のどちらを受けるか確認し、受験票の集合時刻と会場を控えます。受験する科目ごとに復習候補を3つ選び、解説を読み直した日と再演習した日を記録する方法を提案します。
いまの勉強から、次の学びへ
アプリでは第三種冷凍機械の選択式問題で知識を確認できます。免除の申請・受験資格の個別判定や、実際の設備運転の指示は行いません。
いま目指す資格から、その次の挑戦まで。
「資格のキーホルダー」は、さまざまな資格を1つのアプリで学べる問題集です。合格後のステップアップや、仕事に関わる別の資格の勉強にも。キャリアの節目ごとに、使い慣れたアプリで次の学びを始められます。
このコースの最初の10問は無料。全問題・模試は資格ごとの買い切りです。購入対象・価格はアプリ内で確認できます。
App Storeで見る Google Playで見る公式情報・確認日
2026年10月28日確認。今年度の試験案内の訂正、会場案内や受験上の注意が更新された時に見直します。
本記事とアプリは試験実施団体の公式教材ではありません。復習方法は学習上の提案であり、理解速度・合格やキャリア上の成果は未測定です。