二級ボイラー技士は何問まで落とせる?科目別の足切りと合格ライン
合格基準は「各科目40%以上、かつ合計60%以上」です。科目ごとの最低ラインと、全体で落とせる問題数は次のとおりです。
| 科目 | 出題数 | 最低限の正解数 | 落とせる数 |
|---|---|---|---|
| ボイラーの構造に関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| ボイラーの取扱いに関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| 燃料及び燃焼に関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| 関係法令 | 10問 | 4問 | 6問 |
足切りを越えるだけでは足りない
全40問のうち合計24問の正解が必要で、全体で落とせるのは16問です。 全科目を足切りぎりぎり(計16問)で通過しても、合格点まであと8問足りません。苦手科目は足切りを越えることを、得意科目は合計を積み上げることを目標にします。
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