次の試験:2026年10月31日(土)(調理技術技能センターに委任した30都県)
最終確認 2026年10月21日
調理師試験の合格基準と合格率
- 合格基準
- 合計が満点の6割以上ただし1科目でも、その科目の平均点を著しく下回ると不合格です(30都県の基準)。
- 合格率(全国)
- 令和7年度 60.4%受験者18,600人・合格者11,240人。令和6年度は64.0%
- 次の試験
- 2026年10月31日(土)30都県で13時30分〜15時30分。合格発表は12月18日(金)
合格率の推移(全国)
調理師試験は都道府県ごとに行われ、合格率は都道府県によって差があります。上の表は厚生労働省がまとめた全国の合計です。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 18,600人 | 11,240人 | 60.4% |
| 令和6年度 | 18,566人 | 11,887人 | 64.0% |
| 令和5年度 | 19,783人 | 12,037人 | 60.8% |
厚生労働省 健康・生活衛生局 健康課栄養指導室の集計です。令和4年度以前は、厚生労働省の現在のページに載っていないため省いています。
何点取れば合格か
調理技術技能センターに委任している30都県の合否判定基準は「原則として全科目の合計得点が満点の6割以上。ただし、1科目でも得点が当該科目の平均点を著しく下回る場合は不合格」です。
試験は60問の四肢択一です。合計が6割(36問)以上でも、苦手な科目を極端に落とすと不合格になることがあります。
ほかの道府県は、それぞれの案内で基準と日程を確認してください。
2026年の試験日(30都県)
対象は青森・宮城・秋田・福島・茨城・埼玉・千葉・東京・新潟・富山・石川・福井・山梨・岐阜・愛知・三重・鳥取・島根・岡山・広島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の30都県です。
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年10月31日(土)13時30分〜15時30分 |
| 合格発表 | 2026年12月18日(金)10時 |

よくある質問
調理師試験の合格基準は?
30都県(調理技術技能センターに委任)では、原則として全科目の合計得点が満点の6割以上で合格です。1科目でも平均点を著しく下回ると不合格になります。
調理師試験の合格率は?
令和7年度の全国合計は受験者18,600人・合格者11,240人・合格率60.4%、令和6年度は64.0%です(厚生労働省の調理師試験実施状況)。
2026年の試験日は?
30都県では2026年10月31日(土)13時30分〜15時30分で、合格発表は12月18日(金)です。そのほかの道府県は日程が異なります。
このページは Particles and Waves が、調理技術技能センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、調理技術技能センターのページで確認してください。