クレーン・デリック運転士は何問まで落とせる?科目別の足切りと合格ライン
合格基準は「各科目40%以上、かつ配点の合計で60%以上」です。科目ごとの最低ラインと、全体で落とせる問題数は次のとおりです。
| 科目 | 出題数 | 最低限の正解数 | 落とせる数 |
|---|---|---|---|
| クレーン及びデリックに関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| 関係法令 | 10問 | 4問 | 6問 |
| 原動機及び電気に関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
配点が科目で違う
この試験は1問あたりの配点が科目によって異なります。合格には100点満点中60点以上が必要です。
- クレーン及びデリックに関する知識:1問3点
- 関係法令:1問2点
- 原動機及び電気に関する知識:1問3点
- クレーンの運転のために必要な力学に関する知識:1問2点
全科目を足切りぎりぎりで通過しても合計は40点にとどまり、合格点まで20点足りません。同じ1問でも、配点の高い科目で取るほうが合計に効きます。
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