第一種衛生管理者は何問まで落とせる?科目別の足切りと合格ライン
合格基準は「科目ごと(範囲が分かれるものは範囲ごと)に40%以上、かつ合計60%以上(400点満点で240点以上)」です。科目ごとの最低ラインと、全体で落とせる問題数は次のとおりです。
| 科目 | 出題数 | 最低限の正解数 | 落とせる数 |
|---|---|---|---|
| 関係法令(有害業務に係るもの) | 10問 | 4問 | 6問 |
| 関係法令(有害業務に係るもの以外) | 7問 | 3問 | 4問 |
| 労働衛生(有害業務に係るもの) | 10問 | 4問 | 6問 |
| 労働衛生(有害業務に係るもの以外) | 7問 | 3問 | 4問 |
| 労働生理 | 10問 | 4問 | 6問 |
配点が科目で違う
この試験は1問あたりの配点が科目によって異なります。合格には400点満点中240点以上が必要です。
- 関係法令(有害業務に係るもの):1問8点
- 関係法令(有害業務に係るもの以外):1問10点
- 労働衛生(有害業務に係るもの):1問8点
- 労働衛生(有害業務に係るもの以外):1問10点
- 労働生理:1問10点
全科目を足切りぎりぎりで通過しても合計は164点にとどまり、合格点まで76点足りません。同じ1問でも、配点の高い科目で取るほうが合計に効きます。
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