Particles and WavesPAW

次の試験:随時(CBT方式)。2026年12月28日以降は休止の予定
最終確認 2026年10月21日

ITパスポートの合格基準と合格率

合格基準
総合600点以上、かつ各分野300点以上いずれも1,000点満点。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野です。
合格率
令和7年度 48.6%受験者271,352人・合格者132,012人。令和6年度は49.1%
試験日
随時(CBT)2026年12月28日以降は休止の予定。会場によってはそれより前に休止します。

出典:IPA「試験内容・出題範囲」、ITパスポート試験 統計情報(令和8年8月時点)、IPA「試験の休止時期の変更」

合格率の推移

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度271,352人132,012人48.6%
令和6年度273,905人134,617人49.1%
令和5年度265,040人133,292人50.3%
令和4年度231,526人119,495人51.6%
令和8年度(4月〜8月)92,634人45,700人49.3%

令和8年度は4月〜8月の累計です。年度は4月〜翌年3月。

出典:ITパスポート試験 統計情報(推移表)、令和8年度の試験結果(8月まで)

何点取れば合格か

合格基準は「総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上」です。総合評価点も分野別評価点も1,000点満点です。

採点はIRT(項目応答理論)で行われるため、「何問正解なら合格」とは言えません。出題数の少ないマネジメント系を捨てると、合計が足りていても不合格になることがあります。

出典:IPA「試験内容・出題範囲」

2026年12月28日以降は休止の予定

ITパスポート試験はCBT方式で随時行われていますが、システムの入れ替えのため2026年12月28日以降は試験を休止する予定です。会場によっては、それより前に休止になる場合があります。

再開の時期は、決まり次第IPAが知らせるとしています。受験を考えている人は、早めに試験日を予約してください。

出典:IPA「試験の休止時期の変更」

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よくある質問

ITパスポートの合格基準は?

総合評価点600点以上(1,000点満点)で、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の分野別評価点がそれぞれ300点以上(各1,000点満点)です。

ITパスポートの合格率は?

令和7年度は受験者271,352人・合格者132,012人・合格率48.6%、令和6年度は49.1%です(IPAの統計情報)。

ITパスポートはいつ受けられますか?

CBT方式で随時受けられますが、2026年12月28日以降は休止の予定です。会場によってはそれより前に休止します。再開時期はIPAが決まり次第知らせます。

このページは Particles and Waves が、情報処理推進機構(IPA)の公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、情報処理推進機構(IPA)のページで確認してください。