ITパスポートの合格基準と得点の考え方|総合評価点と分野別評価点
合格基準は「総合評価点が1,000点満点中600点以上、かつ分野別評価点がそれぞれ1,000点満点中300点以上(IRTによる評価)」です。
評価点は正解数をそのまま換算したものではなく、IRT(項目応答理論)で問題ごとの難易度などを反映して算出されます。そのため「何問正解なら合格」とは言えません。 分野別評価点にも下限があるので、出題数の少ない分野(マネジメント系)を捨てると、合計が足りていても不合格になり得ます。
分野と出題数
| 分野 | 出題数 |
|---|---|
| ストラテジ | 34問 |
| マネジメント | 20問 |
| テクノロジ | 46問 |
出典はIPA「令和8年度 ITパスポート試験 公開問題・解答例」で、図表等を一部文章化し独自の解説を付けています。公開問題1セットであり全年度の過去問ではありません。模試の正答率は学習用で、本試験のIRT評価点を再現・換算しません。
本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。