消防設備士乙6の試験概要と合格基準|問題数・科目・試験時間
消防設備士 乙種第6類(消火器)の試験は、一般財団法人 消防試験研究センターが実施します。筆記は消防関係法令10問・機械の基礎知識5問・構造・機能・整備15問の30問で、ほかに実技(鑑別)があります。
試験の形式
| 実施 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一 |
| 問題数 | 30問 |
| 合格基準 | 筆記の各科目40%以上かつ全体60%以上(実技を含めた判定は試験実施機関の案内をご確認ください) |
科目と出題数
| 科目 | 出題数 |
|---|---|
| 消防関係法令 | 10問 |
| 機械の基礎知識 | 5問 |
| 構造・機能・整備 | 15問 |
試験日程・申込方法・受験資格は年度ごとに変わります。必ず実施機関の公式情報で確認してください。
問題は独自作成で、試験実施機関が公表した試験問題の転載ではありません。法令はe-Gov(2026年10月3日時点)に基づきます。実技(鑑別)は収録していません。本アプリは試験実施機関の公式アプリではありません。
本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。