Particles and WavesPAW

次の試験:各都道府県で年に何回も実施(日程は支部ごとに違います)
最終確認 2026年10月21日

消防設備士 乙種第7類の合格基準と合格率

合格基準
筆記は各科目40%以上かつ全体60%以上、実技60%以上筆記と実技の両方で基準を満たす必要があります。
合格率(全国)
令和7年度 64.7%受験者5,822人・合格者3,766人。令和6年度は63.9%
試験
筆記30問+実技・1時間45分住所に関係なく、どの都道府県でも受験できます。

出典:消防試験研究センター「合格基準」、試験実施状況(令和7年度)、試験実施状況(令和6年度)

合格率の推移(全国)

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度5,822人3,766人64.7%
令和6年度5,138人3,285人63.9%
令和5年度5,469人3,300人60.3%
令和4年度5,759人3,425人59.5%
令和3年度6,151人3,506人57.0%

年度は4月〜翌年3月です。令和8年度は年度の途中なので載せていません。

出典:試験実施状況(令和7年度)、試験実施状況(令和6年度)、試験実施状況(令和5年度)、試験実施状況(令和4年度)、試験実施状況(令和3年度)

何点取れば合格か

合格基準は「筆記試験で各科目40%以上、かつ全体の出題数の60%以上、さらに実技試験で60%以上」です。

筆記が基準を満たしても、実技が60%に届かなければ不合格です。試験の一部免除を受けた人は、免除以外の問題で同じ基準を満たす必要があります。

出典:消防試験研究センター「合格基準」

試験日と申込み

東京の中央試験センターと各道府県の支部が、年に何回も試験を行います。日程と受付期間は支部ごとに違うので、試験日程の検索ページで受けたい都道府県を選んで確認してください。

住所や勤務地に関係なく、どの都道府県でも受験できます。

出典:試験日程の検索、試験の案内

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よくある質問

消防設備士乙7の合格基準は?

合格基準は「筆記試験で各科目40%以上、かつ全体の出題数の60%以上、さらに実技試験で60%以上」です。

消防設備士乙7の合格率は?

令和7年度(2025年4月〜2026年3月)は全国で受験者5,822人・合格者3,766人・合格率64.7%、令和6年度は63.9%です(消防試験研究センターの試験実施状況)。

試験はいつありますか?

各都道府県で年に何回も行われます。日程は支部ごとに違うため、消防試験研究センターの試験日程の検索ページで確認してください。

このページは Particles and Waves が、消防試験研究センターの公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、消防試験研究センターのページで確認してください。