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消防設備士乙7の試験概要と合格基準|問題数・科目・試験時間

消防設備士 乙種第7類(漏電火災警報器の整備・点検)の試験は、一般財団法人 消防試験研究センターが実施します。第7類は乙種だけの区分です。筆記は消防関係法令10問(共通6・類別4)・基礎的知識(電気)5問・構造・機能及び整備の方法15問(電気9・規格6)の30問で、ほかに実技(鑑別等5問)があります。試験時間は筆記と実技を通して1時間45分です。乙種は受験資格が不要で、乙種第4類と同じ試験日に受験できます。

試験の形式

実施一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式四肢択一
問題数30問
合格基準筆記の各科目40%以上かつ全体60%以上(実技を含めた判定は試験実施機関の案内をご確認ください)

科目と出題数

科目出題数
消防関係法令10問
電気の基礎知識5問
構造・機能・整備15問

試験日程・申込方法・受験資格は年度ごとに変わります。必ず実施機関の公式情報で確認してください。

問題は独自作成で、試験実施機関が公表した試験問題の転載ではありません。法令はe-Gov(2026年10月7日時点)に基づきます。実技(鑑別等)は収録していません。本アプリは試験実施機関の公式アプリではありません。

本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。