次の試験:都道府県ごとに年1回。鹿児島県など九州は2026年12月20日(日)
最終確認 2026年10月21日
登録販売者試験の合格基準と合格率
- 合格基準
- 総出題数の7割程度の正答かつ、試験項目ごとに都道府県が定める割合以上(東京都は35%以上)。
- 合格率(全国)
- 令和7年度 40.7%受験者58,996人・合格者24,004人。令和6年度は46.7%
- 試験
- 120問・都道府県ごとに年1回鹿児島県(九州は統一問題)は2026年12月20日(日)
出典:厚生労働省「登録販売者試験実施要領」、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和7年度、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和6年度
合格率の推移(全国)
合格率は都道府県によって大きく違います。たとえば令和7年度は、関西広域連合が38.6%、沖縄県が23.2%でした。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 58,996人 | 24,004人 | 40.7% |
| 令和6年度 | 54,526人 | 25,459人 | 46.7% |
| 令和5年度 | 52,214人 | 22,814人 | 43.7% |
| 令和4年度 | 55,606人 | 24,707人 | 44.4% |
| 令和3年度 | 61,070人 | 30,082人 | 49.3% |
厚生労働省の注記のとおり、同じ人が複数の都道府県で受験・合格している場合があるため、全国の受験者数と合格者数は延べ人数です。
出典:厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和7年度、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和6年度、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和5年度、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和4年度、厚生労働省「登録販売者試験実施状況」令和3年度、厚生労働省「登録販売者試験」
何点取れば合格か
国の実施要領では「総出題数に対して7割程度の正答の場合であって、各試験項目ごとに、都道府県知事が定める一定割合以上の正答のときに合格」としています。
たとえば東京都の令和8年度は、120問の7割以上(84点以上)で、かつ試験項目ごとに35%以上でした。項目ごとの割合は都道府県が決めるので、受験する都道府県の案内で確認してください。
これからの試験(2026年度)
試験は都道府県ごとに年1回以上行われ、多くの地域は10月までに終わっています。鹿児島県の令和8年度試験は2026年12月20日(日)で、九州の各県と統一の問題で行うとしています。合格発表は2027年1月27日(水)です。

よくある質問
登録販売者試験の合格基準は?
総出題数(120問)の7割程度の正答で、かつ試験項目ごとに都道府県が定める割合以上の正答が必要です。東京都の令和8年度は84点以上かつ各項目35%以上でした。
登録販売者試験の合格率は?
令和7年度の全国合計は受験者58,996人・合格者24,004人・合格率40.7%、令和6年度は46.7%です(厚生労働省の登録販売者試験実施状況。延べ人数)。
これから受けられる試験は?
鹿児島県など九州では2026年12月20日(日)に試験があります。都道府県ごとに日程が違うため、受験する都道府県の案内を確認してください。
このページは Particles and Waves が、厚生労働省の公表資料をもとにまとめたものです。試験実施機関の公式ページではありません。申込みや試験の最新情報は、厚生労働省のページで確認してください。