登録販売者は何問まで落とせる?科目別の足切りと合格ライン
合格基準は「総得点の70%以上、かつ各科目40%以上(北海道の実施要領。都道府県により各科目35%以上とする場合があります)」です。科目ごとの最低ラインと、全体で落とせる問題数は次のとおりです。
| 科目 | 出題数 | 最低限の正解数 | 落とせる数 |
|---|---|---|---|
| 医薬品に共通する特性と基本的な知識 | 20問 | 8問 | 12問 |
| 人体の働きと医薬品 | 20問 | 8問 | 12問 |
| 主な医薬品とその作用 | 40問 | 16問 | 24問 |
| 薬事関係法規・制度 | 20問 | 8問 | 12問 |
| 医薬品の適正使用・安全対策 | 20問 | 8問 | 12問 |
足切りを越えるだけでは足りない
全120問のうち合計84問の正解が必要で、全体で落とせるのは36問です。 全科目を足切りぎりぎり(計48問)で通過しても、合格点まであと36問足りません。苦手科目は足切りを越えることを、得意科目は合計を積み上げることを目標にします。
問題素材: 北海道「令和7年度登録販売者試験」をCC BY 4.0に基づき問題単位に再構成。
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