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消防設備士甲4の試験概要と合格基準|問題数・科目・試験時間

消防設備士 甲種第4類(自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備)の試験は、一般財団法人 消防試験研究センターが実施します。筆記は消防関係法令15問(共通8・類別7)・基礎的知識(電気)10問・構造・機能及び工事又は整備の方法20問(電気12・規格8)の45問で、ほかに実技(鑑別等5問・製図2問)があります。試験時間は筆記と実技を通して3時間15分です。甲種の受験には受験資格(電気工事士、乙種の免状の交付後2年以上の整備の経験など)が必要です。

試験の形式

実施一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式四肢択一
問題数45問
合格基準筆記の各科目40%以上かつ全体60%以上(実技を含めた判定は試験実施機関の案内をご確認ください)

科目と出題数

科目出題数
消防関係法令15問
電気の基礎知識10問
構造・機能・工事・整備20問

試験日程・申込方法・受験資格は年度ごとに変わります。必ず実施機関の公式情報で確認してください。

問題は独自作成で、試験実施機関が公表した試験問題の転載ではありません。法令はe-Gov(2026年10月4日時点)に基づきます。実技(鑑別等・製図)は収録していません。甲種の受験には受験資格が必要です。本アプリは試験実施機関の公式アプリではありません。

本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。