消防設備士甲4は何問まで落とせる?科目別の足切りと合格ライン
合格基準は「筆記の各科目40%以上かつ全体60%以上(実技を含めた判定は試験実施機関の案内をご確認ください)」です。科目ごとの最低ラインと、全体で落とせる問題数は次のとおりです。
| 科目 | 出題数 | 最低限の正解数 | 落とせる数 |
|---|---|---|---|
| 消防関係法令 | 15問 | 6問 | 9問 |
| 電気の基礎知識 | 10問 | 4問 | 6問 |
| 構造・機能・工事・整備 | 20問 | 8問 | 12問 |
足切りを越えるだけでは足りない
全45問のうち合計27問の正解が必要で、全体で落とせるのは18問です。 全科目を足切りぎりぎり(計18問)で通過しても、合格点まであと9問足りません。苦手科目は足切りを越えることを、得意科目は合計を積み上げることを目標にします。
問題は独自作成で、試験実施機関が公表した試験問題の転載ではありません。法令はe-Gov(2026年10月4日時点)に基づきます。実技(鑑別等・製図)は収録していません。甲種の受験には受験資格が必要です。本アプリは試験実施機関の公式アプリではありません。
本ページとアプリは公式試験機関によるものではありません。試験制度・法令は変更される場合があるため、受験前に公式情報をご確認ください。